21世紀を生きる君達へ

21世紀を生きる君達へ

今の18歳はどんな人達か。

 

 

生まれた時にインターネットがありIT革命の中で育ちバブル世紀を知らない。国民総中流の意識は薄らぎ少子化の中で大学全入時代を迎えている。自分の一つか二つ下のデジタルネイティブの世代が40歳、50歳になったときに社会はどうなるのだろうか。専門家がいくつも予想を立てているけど、こたえはどこにもない。そして100年後には、おそらくこのブログを読んでいる人は誰も生きていないだろう。

 

そんな中で自分に出来ることは何だろうか。

「日本の教育を変える」こういった理念の下で大学院では2年間活動し、修了が危ういが、なんとか今年卒業予定である。元々、自分の父・母は税理士として活動しており、幼い時から中小企業の活動には興味があった。やはり社長にも特徴があり、長く会社が続くには社長のキャラクターが重要だ。年賀状のメッセージなどにもその傾向が顕著にあらわれている。しかし、現実として起業しても多くの会社が倒産する可能性もあることも知っている。

公立の現場には様々な人達がいて、教育を必要としている人がいる。これが現在の先生を目指す志望動機であると同時に枠組みにとらわれない、子供の自由な発想や個性を大事にした授業をしたいというのも動機のひとつである。総合の時間や社会の時間で、会社や世の中を知るための疑似ワークショップを行ったり、ICTを用いた授業を行ってみたい。

そして自らが学び続ける先生であるために、チャレンジ精神を失わないためにも、自分が会社を作って上場するまでやってみたいというのも今後に取り組みたいことである。この道のりは険しいかもしれないが、チャンスがあったら飛び込めるようなフットワークを培っていきたい。

長くなってしまいましたが、今年もよろしくお願いします。

 

 

 

 

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