TOEIC・攻略

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TOEICリスニングで高得点を取るには

TOEICリスニングは4つのパートから構成されているので、それぞれのパートに沿った対策というのも最終的には必要になってきます。しかしリスニング力をつけるということは、毎日の積み重ねが大切になってきます。TOEIC受験の直前にリスニングパートの問題集を解くだけという勉強法を続けてきましたが、一向に点数が伸びず悔しい思いをしてきました。そこでふと思いついたことが、毎日英語に触れるということでした。社会人になってから仕事で英語を使う人以外は、英語に触れる機会というのはとても少なくなったと思います。仕事が忙しく、十分な勉強時間を確保できない人も多いでしょう。しかし単時間でも英語に触れることができる機会はたくさんあります。例えばインターネットの動画で英語のニュースを見る、もしくは聞くということができます。通勤の移動中や電車の待ち時間を利用できるので、忙しい方でも大丈夫です。初めは何を言ってるかわからないと思いますが、次第に単語を聞き取ることができるようになります。耳が自然と英語に慣れてくるのです。自宅や勤務先で15分ほど学習の時間を確保できる人にはラジオの英語講座を聞くこともおすすめです。ラジオの講座はテキストも市販されているので、初めはテキストを見ずに英語を聞き、わからなかった部分をテキストで確認するという勉強法が良いでしょう。

私は放送される内容をノートに書いて、テキストで答え合わせをするという学習方法をとりました。書くことでより文章を理解することができると思います。これらの学習を続けながら、TOEIC直前には本番と同じ形式の問題集を解き、時間配分や集中力をつけておくことが重要です。リスニングパートに関しては答え合わせの際に放送された文章を確認し、どこが聞き取れなかったのかというのを明確にしておくことも必要です。リスニングパートで高得点をとるには、TOEICだけの対策というよりは日頃から英語に触れ、耳を慣らすということが大事だと思いました。

TOEICリーディングセクションの勉強法

OEICを受けるたびに、リーディングセクションの点数が伸び悩む人も多いと思います。

私はいつもリスニングよりリーディングの点数が悪く、また試験時間内にリーディングセクションが終わらないことも多く、毎回後悔して終わるという繰り返しでした。ーディングセクションは問題数も多く、パートごとに出題される設問の種類も異なります。文法の問題は秒単位で解答しないと間に合わないとも言われています。私自身も試験が終わった後振り返りをすると、急いで解いた問題のケアレスミスに気づくことも多かったです。パート5の短文穴埋め問題の対策として、私は市販されている文庫本サイズの問題集を通勤時間の合間に解くようにしていました。分厚い問題集を買っても家で解く時間もありませんし、通勤や電車の待ち時間などに無理なく学習することで自然と解くスピードが早くなりました。パート6と7の長文問題の対策は、日頃から英語の文章を読むということを意識していました。しかし英字新聞などは内容が難しいことも多く、広げて読むということがあまりできないため、インターネット上の英語のニュースサイトや、興味のある分野の英語論文など、身近な話題を英語で読むというトレーニングをするようにしました。わからない単語が出てきた場合は前後の文章から推測するということをして、後で意味を辞書で調べるようにしました。これらを続けたことでまず、試験時間内に問題を全て解き終わるようになりました。特に長文を読むスピードが早くなったので、内容理解も自然と早くなった気がしています。TOEIC直前の対策としては、実際の試験問題を一通りできるような問題集を一冊用意し、時間も測り、本番と同じ状況で問題を解くという練習が必要です。これを行うことで、自分がどのパートで時間がかかってしまうのかということがわかりますし、TOEICの長時間の試験に耐える集中力を身につけることができます。リーディングセクションの勉強法としては、試験直前に詰め込むのではなく日頃から英語の文章を読み、早く読めるようにしていくことが大切だと思います。

 

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